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Twitter使用後の感想

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最近、Twitterというものが流行っているそうなので、試しにアカウントをとってやってみた。

先取り! Twitter使いへの道 AtoZ:第1回 Twitterキホンのキホン|gihyo.jp … 技術評論社

caramel*vanilla » Twitterハジメマシタ記念 Twitterツールいろいろ

を一通り読めばTwitterの始め方が分かるはず。

始めた感想だが、基本的に独り言を書き留めるミニブログのようなもので、mixiみたいに他人とベタベタ馴れ合うような使い方はできないような感じがした。他人宛にコメントができるが、送信者と受信者の双方のFollowerまで読めてしまうので、mixiでマイミクだけ読める日記のようなことは出来ない。マイミクのさらにマイミクまで読めるという状態と言っていいかな。もちろん個別にプライベートメッセージは送れるけれど。

私としては、mixiみたいに内輪で固まっちゃうようなのはうざいと思じる人間なので、ほどよい境界線なのがいい感じ。さらに、マイミクにするには、相手の許可が必要なのに対し、TwitterではFriendsの登録は勝手に行える。実際やってることはFriendsという単語のイメージが想起させるお友達という関係というよりは、ブログのRSSをリーダーに登録すると言ったほうが近いので、どこかで誰かが書いていたがSubscriberという名前のほうがしっくりくる。

そして、Twitterでは誰でも無条件にFriendsにaddオッケーという文化がある。その文化に甘えていきなりid:sirouto2さんや、id:kanoseさんや、id:suVeneさんや、id:fk_2000さんというはてダやはてブで有名な方々をいきなりFriendsにaddしてみた。(笑

まあ、いくらこっちがaddしたところで、向こうがこっちをaddしないとこっちのコメントは読まれないわけだが、有名な方のふとしたぼやきや独り言が見れるというのはミーハーにとっては垂涎ものであろう(笑

さて、id:sirouto2さんがふと発した一言が気になった。

http://twitter.com/sirouto/statuses/50730182

やっぱadd返しは必要だと思うけど、あとあとtwitter疲れを招きそう…

addされたから、こっちもaddしてあげる、mixiでいえば足あとの踏み返しのようなのが当たり前という人が大量に現れ始めたら嫌な感じ。なんでaddしたのに私はされないの?という怒りのような悲しいような嫉妬、気持ちは分かるが、あんまし気にし過ぎて変な論争巻き起こさないようにして欲しい。というか、確実になるだろうと予想できるのが嫌。

私のTwitterのスタンスは「お気楽」。相手が誰だろうとフランクに行きましょう、ただの独り言集積システムなのですから。

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